【新着記事】「真打 吉宗」有利区間を調査
有利区間切断・リセットのタイミング
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【真打吉宗 有利区間切断・リセット条件調査】タイミングと差枚数をデータ分析 差枚狙い

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真打吉宗有利区間アイキャッチ画像
この記事を読んだら分かること
  • 有利区間切断・リセット時の恩恵がわかる
  • 有利区間切断・リセット時、後の傾向と流れがわかる
  • 有利区間切断・リセットのタイミングがわかる
  • 有利区間切断・リセットに必要な差枚数の目安がわかる

この記事は、スマスロ「真打吉宗」約100台分(約700,000G)のデータを収集・分析した結果をもとに有利期間の切断・リセットのタイミング・必要な枚数(差枚数)、恩恵等についてまとめたものです。

  • 真打吉宗で差枚狙いができるのか知りたい
  • 有利区間に詳しくなって、損する機会を減らしたい
  • 究極鷹BREAK(ブレイク)をやってみたい!

以上のような方にオススメの記事となっていますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

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有利区間切断・リセットのタイミング

結論、スマスロ「真打吉宗」の有利区間切断・リセットタイミングは、やや複雑で、

  • 差枚2,400枚付近獲得後(一般的なスマスロのルールに基づくもの。詳細な枚数は要サンプル増)
  • 2,400枚 – 現時点での差枚数 < 2,000枚:真BIG突入時
  • 2,400枚 – 現時点での差枚数 >= 2,000枚:真BIG終了後(差枚+2,400枚に届かなくてもリセット)

となる可能性が高いです。

以下でそれぞれ詳しく見ていきましょう。

差枚2,400枚付近獲得後

今回「真打吉宗」のデータを約100台分収集して分析した結果、総初当たりAT回数が386件となりましたが、この内通常ATで差枚数2,400枚に到達したのは、わずか1件のみ。

2,400枚到達後は月下の花道を経由して、真BIGに突入しました。

ちなみに、この1件は複数回数の初当たりで、やっとたどり着いた2,400枚でした。

当機種の初当たりAT(通常のみ)獲得枚数分布を見てみると以下の表のようになっていて、真BIGを獲得できないとなるとかなり厳しい内容となります。

画像準備中

また、次点で差枚1,800枚ほど(複数回数の初当たりで到達)のデータも見受けられましたが、その後は通常時へ移行しており、同程度の枚数での真BIG移行は確認できていません。

2,400枚 – 現時点での差枚数 < 2,000枚:真BIG当選時

例えば現在の差枚数が900枚だとすると、、、

2,400枚900枚(現在の差枚数)= 1,500枚(現時点から獲得可能な上限枚数)

この場合、有利区間のルール上では残りの獲得可能な上限枚数は1,500枚となりますね。

上記例を前提とした場合、真BIGは一撃2,000枚獲得可能なフラグとして機能する仕様のため、せっかく真BIGを引いたのにフラグとしては500枚(2,000枚 – 1,500枚)の欠損となってしまい、上限2,400枚ならではの「もったいない感」が残ってしまいます。

が、真打吉宗ではデータ解析上、この「もったいない感」が起こっていません

要は、真BIGは当選タイミングに限らず2,000枚付近を間違いなく獲得できているということです。(今回データ上)

ここから逆算して考えると、通常AT中の真BIG当選時は上記例の「1,500枚」のように、真BIG当選時点の差枚数が2,000枚を下回っている場合に限りその時点で有利区間をリセットすることで真BIGで約2,000枚を獲得できる仕様としている可能性が非常に高いと言えそうです。

2,400枚 – 現時点での差枚数 >= 2,000枚:真BIG終了後

ここでは、前述の「獲得可能上限枚数2000枚以下(未満)」とは逆の「獲得可能上限枚数2,000枚以上」のタイミングで真BIGに当選した際の挙動について記載します。

結論としては、

  • 真BIG当選時点での獲得可能上限枚数が2,000枚以上の場合は、真BIG終了後に有利区間リセット(終了後は差枚2,400枚に届いていなくても有利区間切断・リセット)

となる可能性が高いです。

理由としては以下↓

究極鷹BREAK(ブレイク)で一撃で取り返せる仕様を成立させるため

当機種には、真BIGを超える大量獲得フラグ「究極鷹BREAK(ブレイク)」が搭載されています。

この究極鷹BREAKは同一有利区間内の獲得が最低でも約3,000枚となる特大フラグです。(終了後に月下の花道→真BIGと遷移するため、実質約5,000枚濃厚フラグ)

よって、真BIG突入時に有利区間をリセットしてしまうと、上限2,400枚のルール上、3,000枚を獲得しきれず終わってしまいます。(もったいない感)

この事から、差枚数がマイナスであったり、獲得上限可能枚数が最低でも2,000枚以上の場合は、真BIG当選時には有利区間をリセットせず、真BIG終了時に有利区間を切断・リセットする可能性が高いと思われます。

有利区間リセット例2
有利区間リセット例2

また、若干話はそれますが、そもそも「究極鷹BREAK」は差枚数が最低でも-600枚程度( -600枚 + -2,400枚 = 3,000枚)の状況でないと発動しないフラグとなっている可能性も十分考えられそうです。

真BIG終了後は、その時点で差枚数+2,400枚に到達しなくてもリセット

データ上、真BIGはどのタイミング(差枚数状況)で発動しても最低でも2,000枚程度を獲得して終了しています。

このことから、真BIG終了後はその時点での差枚数不問で有利区間をリセット・切断している可能性が高いと考えられます。

有利区間リセット例3
有利区間リセット例3

= 差枚数がどれだけマイナスになっていても、一度真BIGが発動して終了してしまうと連チャンしなくても有利区間がリセットされている可能性が高いので注意が必要。

真BIG中に1G連を獲得できなかった場合(通常時に移行)、有利区間継続の可能性を完全に否定できているわけではありません。
しかし、真BIGで約2,000枚獲得→通常時となった際にそこから2,400枚に到達したデータは0件。(あと400~500枚で到達するのに)
ほぼ確認ができないという状況ではあります。
が、そもそものAT性能が「1か100か」という振り切った性能なので、もし有利区間が継続していたとしても、結局はシンプルに真BIGを引けるか否かの勝負をするのと似た感覚のような印象があります。(真BIG後の冷遇可能性も含めて調査中)

有利区間切断・リセット狙い、差枚狙いはできるのか?

結論「できないことはないが、チャレンジできる頻度はかなり低いと見ていい」といった感じです。

記事本文冒頭でも書いた通り、真BIGナシ(通常AT)で差枚+2,400枚に到達したデータは、総初当たり回数386件中たったの1件のみです。

確率にして約0.25%となっています。

もし狙えるとしたら以下のような状況ですが、AT獲得枚数が上下に大きく振れる当機種においては狙える状況で空いていることがかなり珍しいかと思われます。

有利区間切断狙い・差枚狙いができる状況
  • 当日リセット濃厚 + 真BIG当選なし + 現時点で1,800枚以上プラス

そもそも真BIGに当選しないと、1,000枚以上出すことが難しい当機種において、上記のような状況が揃うことがかなりレアではありますが、もしこのような状況に出会えたのであれば打ってみる価値はありそうです。

まとめ

  • 有利区間リセットのタイミングは差枚数状況によって異なる可能性が高い
  • 有利区間切断/ リセット狙い・差枚狙いについては、できないことはないが拾えるケースはかなりレアケース

注意書き

・サンプル増加に伴い、記載の内容通りの結果が得られなくなる可能性がある点にご注意ください。

・当サイトに記述している内容、画像内のデータ・グラフは実践上のデータや公表値をもとに管理人が作成した内容であるため、実際の挙動とは異なる場合があることをご理解ください。

・遊技機の性質上成果を確約するものではないことをご理解ください。

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